FXのチャートでもお勧めなのが外為どっとコム
FXチャートのチャートとは、一定期間の外国為替の株価の推移をグラフに示したものを指します。
FXで取引をしている人は、このFXチャートについて無関心な人はいないはずです。なぜならFXチャートは取引を行う上で必要不可欠なものになるからです。もっと簡単に言いますとFXで大切なのは売買のタイミングです。売買のタイミングとは、いつポジションを持ち、そして保有したポジションをいつ売買するかということです。
このタイミングを掴むためには、チャートを分析し、現在向き合っている相場の読みに生かすことが欠かせないのです。
こうしたチャート資料ははインターネット上でも無料で使えるものもありますが、FX業者が会員に向けて無料で提供しているチャートツールがありますから、自分が口座開設しているFX業者のチャート資料を使い倒さないのは非常に勿体無いはなしです。
外為どっとコムでは、「next chart」をはじめとするチャート関連のツールが豊富に提供されています。外為どっとコムから提供される情報やチャートツールを利用したいがために、その目的のために外為どっとコムで口座開設をするという方が多くいるのは有名な話です。
また、提供されるチャートツールやサーバーの安定性でお勧めのFX業者のなかに、同社の名前はかならず入ってきます。
豊富で有用なチャートツールが多いことでも有名な外為どっとコムですが、そのツールやコンテンツの内容はどのようなものになっているか見ていきたいと思います。
FXのチャートの基本は「ローソク足チャート」
外為どっとコムのウェブサイトには初心者に向けたチャートの理解を促すコンテンツがありますが、FXの代表的なチャート「ロ−ソク足チャート」について確認しておきたいと思います。
FXのチャートで最も多く使われているのが「ローソク足チャート」と言われるものです。ローソク足チャートに見られる「ローソク足」はローソク足1本で始値(はじめね)、終値(おわりね)、高値、安値を表しているため一目で為替レートの値動きが分かりますので、見慣れると非常に合理的で便利なチャートであることが分ると思います。
ローソク足は、始値より終値の方が高ければ白いローソクの「陽線(ようせん)」になり、逆に始値より終値が安ければ黒いローソクの「陰線(いんせん)」になります。
陽線の場合、始値より終値の方が高く、始値と終値の差に比例して陽線(ローソク)の長さが長くなるため、ローソクの長さで相場の買いの強さがわかります。
逆に陰線の場合は、始値より終値の方が安く、始値と終値の差に比例して陰線の長さが長くなるため、そのローソクの長さで相場の売りの強さがわかります。
ローソク足には、1本のローソクで1日分の値動きをあらわした「日足(ひあし)」、同じく1週間分をあらわした「週足(しゅうあし)」、1ヵ月分をあらわした「月足(つきあし)」、1年分をあらわした「年足(ねんあし)」などがあります。短期型トレードの場合なら「1分足」や「5分足」といった更に短時間の値動きを表現したものを、長期型なら「日足」や「週足」などを参考にすることになります。
値動きは、「上昇トレンド」「下降トレンド」、上昇と下降を繰り返す「もみ合い」の3パターに分かれます。はじめのうちは言葉だけの意味を把握するだけで精一杯かもしれませんが、為替レートは取引参加者の動向で決まるため、その流れを見極めることが売りと買いのタイミングを掴む上でのポイントになることを覚えておきましょう。
FXチャートの読み取り方の基本は外為どっとコムのウェブサイトで理解できる
外為どっとコムのウェブサイトには「FX初心者の方」というコンテンツがあります。これは特に会員ページではなく、一般に公開されているコンテンツなのですが、これはまさにFXをこれからはじめる方は是非読んでみることをお勧めしたい、非常に良く出来たコンテンツになっています。特にチャートの読み方に関する部分は内容も豊富で、しかも分りやすく書かれていますので、ビギナーでも躓かず理解できるでしょう。
チャートの見方は分っても、値動きの流れからどうのようなことが予測されるか、また基本的なテクニカル指標の知識などを知らないと、チャートから何を読み取れば良いのかも分りません。つまりチャートにもかならずパターンというものがあり、各通貨ごとに動きや特性にも差があります。
まず基本的なチャートの読み取り方については、外為どっとコムのこのコンテンツだけでも十分に掴めるはずですから、一度目を通してみて下さい。
そして、次に会員限定のチャートツールです。
外為どっとコムの有名なチャートツールといえば「next chart」ですが、このチャートツールを利用するには、同社の「ネクスト総合口座」か「FXトレード口座」のどちらかでFX口座を開設することが必要です。
チャートツール単体でもお勧めできるものですが、口座開設後に利用できる豊富で有益なな情報は外為どっとコムの最大の魅力でもあります。
まず前出の「FX初心者の方」に向けたチャート読み取りの基本知識をしっかり覚えて、「next chart」の活用に生かして頂ければと思います。
外為どっとコムの「next chart」は24種類のテクニカルチャートを複数表示することが可能で、画面のレイアウトは全画面、上下2分割、左右2分割、4分割から直感的に使いやすいと思われる形でチャートを見ることが出来ます。
また、ドル円とユーロ円など、2通貨間の乖離水準がひと目でわかる「スプレッドチャート機能」も搭載されており、裁定取引を行う場合に活用すると良いでしょう。
外為どっとコムにはこれ以外にもオリジナルチャートツールがありますが、まず使い込んでトレードに生かすなら「next chart」が一番のお勧めツールです。
お勧めチャートツールを支える外為どっとコムの豊富な情報コンテンツ
先ほども触れましたが、外為どっとコムには有用なオリジナルチャート以外に、チャートの読み取りや相場の予測といった実践に役立つ様々なウェブ上のレポートやメルマガが利用できます。そのFX情報コンテンツのなかには、是非読んでみたいと思わせるものが沢山ありますが、川口氏の「ペンタゴンチャート分析」もそのひとつです。
外為どっとコムのセミナーでレギュラー講師を務めている川口一晃氏は「ペンタゴンチャート」で有名な金融ジャーナリストです。
外為どっとコムの「ネクスト総合口座」を開設されている方限定のメルマガ「ペンタゴンチャート分析」【為替編】は、究極の相場判断ツール「ペンタゴンチャート」を駆使し、川口一晃氏自身が相場動向分析をまとめているもので、FXをやっている方なら誰しも購読したいメルマガと言えるものでしょう。
「ペンタゴンチャート分析」【為替編】は毎週月曜日に無料配信されます。
当メールマガジンでは、「米ドル/円」、「ユーロ/米ドル」、「ユーロ/円」、「英ポンド/円」、そして「豪ドル/円」の5通貨ペアについて、ペンタゴンチャートを用いた分析、今後の相場展開と「注目日」を割り出し、メルマガ上に公開されています。
さらに視覚的な理解ができるように、読者限定公開のペンタゴンチャート掲載ページへのリンクも付いています。
このように、外為どっとコムがチャート口座的な意味でも「お勧め」とされるのは、オリジナルチャートツール以外に、セミナー講師陣のユニークなメルマガや多彩なオリジナルコンテンツが豊富にあることも大きな要因になっているのですね。
信用・安定性が評判のFX業者トップのスペック表
| / | 手数料 | スプレッド | レバレッジ | 約定力 | 信託保全 | 最小取引単位 | チャート | セミナー |
| 外為オンライン | 0円 | 1銭 | 〜200倍 | ○ | 完全信託 | 10000通貨 | ○ | ○ |
| エースでねらえ!FX |
0円 | 1銭 | 〜200倍 | ◎ | 完全信託 | 10000通貨 | ○ | ○ |
| FXOnline Japan |
0円 | 0.9銭 | 〜100倍 | ○ | 完全信託 | 10000通貨 | ○ | △ |
| 0円 | 1銭 | 〜200倍 | ○ | 完全信託 | 1000通貨 | ○ | △ | |
| 0円 | 2銭 | 〜100倍 | ○ | 完全信託 | 100通貨 | ◎ | ○ | |
| FXブロードネット |
0円 | 0.5銭 | 〜400倍 | △ | 完全信託 | 1000通貨 | ○ | △ |
| FXプライム |
0円 | 3銭 | 〜200倍以上 | △ | 完全信託 | 10000通貨 | ◎ | △ |
| セントラル短資FX |
0円 | 2銭 | 〜100倍 | ○ | 完全信託 | 10000通貨 | ◎ | △ |
| 外為どっとコム ネクスト総合口座 |
取引量による | 2銭 | 〜40倍 | ○ | 完全信託 | 1000通貨 | ○ | ◎ |
| 外為どっとコム FXトレード口座 |
0円 | 2銭 | 〜100倍 | ○ | 完全信託 | 10000通貨 | ○ | ◎ |


